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ライアン・ラーキン 路上に咲いたアニメーション
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    渋谷のライズXに、「ライアン・ラーキン 路上に咲いたアニメーション」を見に行ってきました。もう見に行かれた方も多いはず。

    『ウォーキング』も『ストリート・ミュージック』は、何度見てもよかったです。『シランクス』は、ライアン・ラーキンの作品とは知らず、かつて見た事あったけど、ほとんど記憶から消えていました。。

    なんといってもCGドキュメンタリー作品『ライアン』が字幕付きで見れたのが嬉しかったです。学生のときに、シーグラフ帰りの教授が真っ先に見せてくれたんですが、そのときはライアン・ラーキンのことも何も知らないし、英語だし、課題だらけで眠いし、で、とりあえず気持ち悪いCGだな、くらいにしか思えませんでした。それが時を超えて、こんなにも心に染み入ってくる作品として再び出会えるとは。
    ライアン・ラーキンは、人生そのものが映画の人ですね。
    どんな凡人でも、天才よりは、世の中生きてて損はないよ、と思いました。

    ちなみに遺作となった『スペア・チェンジ 小銭を』は、数十年前と同じ輝きを求める姿勢も取れず、中途半端な気持ちのまま見てしまったので、いいとも悪いとも判断できませんでした。一般的にはあまり評判よくないみたいですが、これもひとつの作品の形なんだろうな、と私は思いました。というか、そこまで印象に残っていない、というのが正直な感想です。またどこかで見れる日を今は待とうと思います。


    ライズXって最近できたのでしょうか。これくらいの規模の、ミニシアター付きミニミニシアターがもっとあちこちにできたらいいのに、と思いました。上映時間1時間以内、1000円以下って条件で。


    posted by: anikoromushi | 海外 2000年代 | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) |









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