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KASHIKOKIMONO
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    横浜近辺で配布されてるフリーペーパー「ヨコハマ・アートナビ」には、毎回表紙に山村浩二さんおすすめのアニメーション作家さんの作品が使われているのですが、今月号の表紙に使われてた早川貴泰さんの作品がおもしろかったので、載せておきます。

    (ライアン・ラーキン+ノーマン・マクラレン+相原信洋)×デジタル
    =見覚えのある新しい表現↓


    こちらのページに載ってるインタビューがこれまたおもしろいです。

    哲学的な追求の末のデジタル表現ていうのは、おもしろいものですね。

    最近の風潮として、アンチデジタルがかなり大衆的なものになってきて、アナログ手法がだいぶ見直されてきた分、かつてただ目新しさ故にデジタルに飛びついた時代を再現するかのように、ただ手作りが好きだからという理由だけでアナログに飛びついている表現が多くなってきてると思います(かくいう私もまさにそうなんですが)

    この方は、相当いろんな理由があって、いまの手法を取っているというのが格好いい。手作り=いいもの、という理由を、この人くらい明確に答えられる人は少ないのでは??



    ところで、フルHDのさらに4倍の解像度という4Kの映像ですが、70mmフィルムだったら、再現可能だった領域だったんじゃないかな、なんて思ってしまいましたが、どうなんでしょう。。


    posted by: anikoromushi | 日本 2000年代 | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0) |









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